「ずっと地球で暮らそう。」プロジェクト

「ずっと地球で暮らそう。」プロジェクトってなんですか?

「ずっと地球で暮らそう。」プロジェクトは、「エコ」会員の皆さまとコスモ石油グループがつくる「コスモ石油エコカード基金」によって実施されている複数のプロジェクトの総称です。「ずっと地球で暮らそう。」プロジェクトは、「地球温暖化問題への取り組み」や「生物多様性の保全」の2つの側面から、国内外の環境修復と保全、次世代の育成をテーマに取り組んでいます。

実際どのようなプロジェクトがあるのですか?

「ずっと地球で暮らそう。」プロジェクトは11のプロジェクトから成り立っています。
<国内外の環境修復と保全>
熱帯雨林保全、シンレイ山脈 森林・生態系回復、種まき塾、南太平洋諸国支援、シルクロード緑化、循環型農業支援、内モンゴル緑化、北タイ山岳地帯共有林地図作成
<次世代の育成>
野口健 環境学校、学校の環境教育支援、さとやま学校

詳しくはこちら

プロジェクトはどこで行なっているのですか?

各プロジェクトの活動場所は、

 熱帯雨林保全 : パプアニューギニア/ソロモン
 秦嶺山脈 森林・生態系回復 : 中国
 種まき塾 : 日本・北海道
 南太平洋諸国支援 : キリバス/ツバル
 シルクロード緑化 : 中国
 循環型農業支援 : フィリピン
 内モンゴル緑化 : 中国
 北タイ山岳地帯 共有林地図作成 : タイ
 野口健 環境学校 : 日本
 学校の環境教育支援 : 日本全国
 さとやま学校 : 日本・長野

となっています。

詳しくはこちら

「ずっと地球で暮らそう。」プロジェクトはいつからスタートしたのですか?

2002年度からスタートしました。現在まで「エコ」会員の皆さまに支えられてプロジェクトは進んでいます。

「ずっと地球で暮らそう。」プロジェクトの内容は何を基準に選定したのですか?

<プロジェクトの基準>
プロジェクトは「選定」しているわけではなく、コスモ石油エコカード基金のコンセプト(「地球温暖化問題への取り組み」と「生物多様性の保全」の二つの側面から、国内外の環境修復と保全、次世代の育成に資する活動)に合ったプロジェクトを企画し、実施しています。
<プロジェクトパートナーの基準>
目的や意思を共有できること、運営面/財務面が健全であること、プロジェクトの遂行能力があることなどを基準としています。
また、プロジェクトの企画やパートナーの選定は、外部の専門家の方々やNGOの方々のご意見を伺い行なっています。

「ずっと地球で暮らそう。」プロジェクトは誰が実際に活動しているのですか?

現地で活動するNPO・NGOのパートナー、現地政府や住民の方々が中心となって活動していますが、状況に応じ当基金のスタッフも現地に赴き、活動しています

活動の進捗状況やその効果はどこで知ることができますか?

コスモ・ザ・カード「エコ」活動報告書(年1回発行)や会報誌「MOVE」、またコスモ石油公式サイトで報告しています。ネット会員に登録されている「エコ」会員の皆さまにはいち早く環境活動の進捗をご覧頂けるWebサイトやメールマガジンを用意しています。 ネット会員登録はこちら

その他のご質問があればお気軽にお問い合わせください

お問い合せ

ページの先頭へ